MUFGスタジアム(国立競技場)座席からの見え方は?歴代ライブからみる座席表も!

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新国立競技場(MUFGスタジアム)では、陸上競技だけでなく音楽ライブが開催されることがあります。

新国立競技場(MUFGスタジアム)の歴代ライブアリーナ座席表やステージ構成はどうだった?、各座席からの見え方はどうなんだろう?など国立競技場のライブ座席について気になることがありますよね。

そこで、今回この記事では、国立競技場の歴代ライブと座席表、座席からの見え方について調査しご紹介していきます。

この記事で分かることはこちらの内容です。

  • MUFGスタジアム(国立競技場)の歴代ライブと座席表
  • MUFGスタジアム(国立競技場)の座席からの見え方
目次

MUFGスタジアム(新国立競技場)の歴代ライブと座席表は?

MUFGスタジアム(新国立競技場)では、これまで誰のライブが行われてきたのか歴代ライブや、歴代ライブでのアリーナ座席表やステージ構成について調査しご紹介していきます。

国立競技場で開催された歴代ライブをまとめてみました!

開催年アーティスト名
2005年SMAP
2006年SMAP
2007年DREAMS COME TRUE
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年L’Arc〜en〜Ciel
2013年
2014年L’Arc〜en〜Ciel
ももいろクローバーZ
AKB48
2020年嵐(無観客配信)
2022年矢沢永吉
2023年めいちゃん(無観客配信)
2024年Ado
SnowMan
2026年4月ONE OK ROCK
(Guest:UVERworld /YOASOBI)
櫻坂46
Mrs. GREEN APPLE
TWICE
2026年7月Mrs. GREEN APPLE

国立競技場で初めて行われたライブはSMAPで、最多のライブは嵐の7回(公演数は16公演)となっています。

2026年は現時点で、 ONE OK ROCK(Guest:UVERworld /YOASOBI)、櫻坂46、Mrs. GREEN APPLE、TWICEのライブが開催される予定です。

アリーナのステージ構成は、アーティストや主催者で変わってきますが、これまでのアリーナの座席表やステージ構成を確認しておくといいですね。

こちらは、新国立競技場の座席表です。

引用元:Live Walker

新国立競技場(MUFGスタジアム)の座席のキャパは、約67,750席です。

スタンド席は3層構造になっており、1層が約25,000席、2層が約20,000席、3層が約22,000席です。

アリーナ席はおよそ約5,000〜15,000席で設定される場合が多いですが、ステージ構成によって変動があります。

歴代ライブのアリーナ座席表まとめ

国立競技場の芝生フィールドは、107m×71mです。アリーナ席の構成は、主催者やイベントによって構成は異なりますが、ライブでは会場を横長に使用するパターンが多いです。新国立競技場になってからは縦長に使用しているケースが増えている印象です。

ステージからアリーナ席後方までの距離はおおよそ100m程度と思われます。

国立競技場で行われたこれまでの過去ライブでのアリーナ座席表や、ステージ構成を調査しました。

旧国立競技場での座席表

AKB48とももいろクローバーZのアリーナ座席の様子です。10年以上前になるため、座席表はありませんが参考にしてみてください。

2022年 矢沢永吉 座席表

矢沢永吉さんのライブでのアリーナ座席表はこちらでした。

アリーナは横長に使用されていますが、メインステージと花道とサブステージまでの距離も短めでしたので、客席が多いステージ構成になっていました。

会場の様子

引用元:X
2024年 Ado 座席表

Adoライブでの座席表はありませんでしたが、会場のイメージは参考になりそうです。

Adoさんのライブでもアリーナは横長に使用されています。

2025年 SnowMan 座席表

SnowManのスタジアムライブでの座席表です。

アリーナは横長に使用され、花道がまわりをぐるっと囲っていたため、スタンドやアリーナ後方でも見えやすいステージ構成となっていました。

引用元:X

会場の様子

ライブでのセトリや当時のレポなどはこちらからご覧いただけます。

2025年 MUSIC BANK

ミューバン(2025 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN)合同コンサートでの座席表です。

2026年4月4日・5日 ONE OK ROCK 座席表

ONE OK ROCKのセトリやグッズ情報、レポは下記リンクで詳しく解説していきます。

2026年4月11日・12日 櫻坂46 座席表

櫻坂46の「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」での座席表はこちらでした。

櫻坂46の「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」でのセトリやグッズ情報、感想レポについては下記記事で詳しく解説していきます。

2026年ライブ座席表

2026年直近で開催されるライブでの最新アリーナ座席表の情報はこちらにまとめていきますので、更新を楽しみにお待ちください。

座席表と合わせて、セトリやグッズ情報、レポなど役にたつ記事もご紹介していきますので参考にしてみてくださいね。

4月18日・19日/7月4日・5日 Mrs. GREEN APPLE 座席表

こちらは、情報が入り次第追記していきます。

Mrs. GREEN APPLEの「ゼンジン未到イ/ミュータブル〜間奏編〜」でのセトリやグッズ情報、レポは下記記事で詳しくまとめていきますのでチェックしてみてくださいね。

ゼンジンの5月ヤンマースタジアム長居も参戦する方は、座席情報も参考にしてみてください。

4月25日・26日 TWICE 座席表

こちらは、情報が入り次第追記していきます。

TWICEの過去ライブでのセトリは下記リンクからご覧いただけます。

今回のライブは追加公演ですね。気になるセトリは、変わる?

MUFGスタジアム(新国立競技場)の各座席からの見え方は?

次に、MUFGスタジアムのアリーナ席、スタンド席、各座席からの見え方について調査し、ご紹介していきたいと思います。MUFGスタジアムでのライブ前にぜひ参考にしてみてくださいね。

アリーナ席からの見え方

新国立競技場のアリーナ席からの見え方です。

▶︎アリーナ前方

▶︎アリーナ席真ん中

▶︎アリーナ後方

ステージ構成にもよりますが、サブステージや花道がない場合、真ん中より後方のアリーナ席ですと埋もれて見えにくい可能性が高いです。

背が低い方は見えにくい可能性があるので、厚底で疲れにくいシューズなどを履いて対策するのがおすすめです。

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また、10倍以上の双眼鏡やオペラグラスを用意しておくのがおすすめです。

スタンド席からの見え方

▶︎スタンド1層

▶︎スタンド2層

▶︎スタンド3層

スタンドの傾斜が急なため、恐怖を感じる方もいるようです。ですが、傾斜があるため前にいる方の頭が被ることはないようです。

▶︎見切れ席

スタンド席は、双眼鏡やオペラグラスは必須と言えますね。

スタジアム規模のライブでは、20倍以上の双眼鏡の使用をおすすめします!

使用頻度が少ないから買うのはちょっと、、、だけど双眼鏡を使いたい!そんな方には双眼鏡のレンタルがおすすめです。

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MUFGスタジアム(新国立競技場)の座席まとめ

MUFGスタジアム(新国立競技場)の座席は約55,000席で、これまでの歴代ライブのアリーナ座席表を調査しましたが、アーティストや主催者によって様々なステージ構成だったようです。

MUFGスタジアム(新国立競技場)の座席からの見え方も確認してみると、アリーナ席、スタンド席それぞれ見え方が変わってきますが、どの座席でも双眼鏡やオペラグラスは必須ということが分かりましたね。

これからMUFGスタジアム(新国立競技場)でのライブに参戦する方は、自分の座席を確認してライブを楽しんできてくださいね。

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